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環境の森整備事業

  • 執筆者の写真: 清治 田口
    清治 田口
  • 2025年8月26日
  • 読了時間: 1分

 2025年1月に紫波町の山林をいわて環境の森整備事業で間伐しました。

スギ林を50%くらい間伐して、山主さんにお金を残すことができて、ほっと一安心したところです。


 ただ、当初見積もったより、バイオマス材の比率が高くて、あらためて林業の難しさを実感しました。この地域のスギは飛腐れというスギノアカネトラカミキリによる虫の被害が多く、枯れ枝から侵入したカミキリムシの幼虫が材を食い荒らして、材質を大きく損ねる場合がよく見られます。この山も飛腐れ材が多くて、平均材価が低く抑えられてしまいました。

 

 間伐する前は、立ち枯れの木が有り林内を歩くのも危ない状況でしたが、間伐後はスッキリと見晴らしも良くなり、健全な山になりました




 
 
 

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